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UNITET(ユニテット)は、フリーランスで活動する演奏家が集まりそれぞれの強みを活かしユニークなライブをしようと集まった集団。

5人の弦楽器奏者と1人のピアニストからスタートし、様々な楽器との組み合わせを試みつつそれに適した企画・ありそうでない企画などでライブ活動を展開していく、関西で勢力的に活動するピアノ6重奏です。

2012年10月結成。


Violin 辻本 明日香 Asuka Tsujimoto

 

4歳から鈴木メソッドにて杉山笙子氏にヴァイオリンを、7歳からピアノを始める。

2000年に結成したカルテット「クローバー」で大阪、インド公演を成功させる。4人の「音楽を通して架け橋になりたい」という熱い思いが通じ、インド・日本の両新聞(Bangalore Times、Indian Express、朝日新聞)で大々的に報道される。
北大阪ユングゾリステンの一員としても、オーストラリア、タイ、フランス、ドイツ、クロアチアなどへコンサートツアーも経験する。

2004年に英国王立音楽院(Royal Academy of Music)へ入学。最大に尊敬する師匠、宗倫匡氏に師事する。周りの応援のおかげで、2006年Winifred small solo violin prizeで優勝し、その後もHomi Kanga Memorial Prize(2007)、Marjorie Hayward Prize(2008) で最優秀賞を受賞。2008年6月、同大学をfirst class、ヴァイオリン部門を第3位で卒業。

現在関西を中心に、ホールや公共施設などで幅広く演奏活動を行う。また、様々なアーティストとのコラボレーションを目的とした活動母体「Music Circus」を組み、奮闘中。

そのかたわら、ヴァイオリン講師やインターナショナルスクールでの音楽講師も務める。

ヴァイオリンはFiolini Guiseppe(1925)を愛用。

ホームページ(http://www.happytwins.jp/)


Violin 辻本 恵理香 Erika Tsujimoto

 

4歳よりヴァイオリンを、7歳よりピアノを習い始める。
11歳から北大阪ユングゾリスデンに入団し、かけがえのない仲間と共にこれまでにオーストラリア、バンコク、ドイツ、フランス、クロアチアなど多くの国々への演奏旅行を行い、音楽のおもしろさや音楽をする上で大切なことなど多くの事を学ぶ。

2000年、ヴァイオリン2本、チェロ2本のカルテット「クローバー」を結成し、日本をはじめインドでも演奏会を行い好評を博し、インドのメディア・日本では朝日新聞にて掲載される。

2002年大阪音楽大学に入学し、在学中コンツェルトコンサート、カレッジコンサート、カレッジアンサンブルコンサート、ミレニアムコンサートなど多くのコンサートに出演。

2006年よりロンドンへ留学し、2008年夏にはブリストルの大聖堂にてデュオコンサート、ロンドンでもリサイタルを行い活動の場を広げた。

現在関西を中心に、ホールや公共施設などで幅広く演奏活動を行う。また、様々なアーティストとのコラボレーションを目的とした活動母体「Music Circus」を組み、奮闘中。

これまでに、杉山笙子、木田雅子、宗倫、各氏に師事。

ヴァイオリンはMarco Imer piccinotti(2008)を愛用。ホームページ(http://www.happytwins.jp/)


Viola 駒木 愛弓 Ayumi Komaki

 

3歳よりヴァイオリンを始める。
大阪音楽大学音楽学部卒業。
第11回ALCコンサート、尼崎市新人演奏会、高槻新人演奏会等に出演。ヴァイオリンを駒木要、田村知恵子の各氏に、室内楽を織田啓嗣氏に師事。
キャパシティ・ビルディングシリーズ受講。 アンサンブル・メルヴェイユのメンバーとして、サロンコンサート等での演奏や、学生オーケストラ、室内合奏団の指導も行っている。また、テレビドラマや舞台、CM等の楽曲レコーディング、タンゴやアーティストのツアーに参加等、クラシック以外にも幅広く活動中。
大阪音楽大学演奏員。


Cello 南口 真耶 Maya Minamiguchi

 

同志社女子大学音楽学科卒業。同大学2007年度特別専修生修了。

同大学新人演奏会出演。京都国際音楽学生フェスティバルにて選抜学生として出演。第16回アジア国際文化芸術フェスティバル室内楽入賞。北九州ミュージックアカデミーマスタークラス修了。
これまでに大塚延子、日野俊介、佐藤禎、田中賢治、ヤン・スキファーの各氏に師事。
大阪室内楽倶楽部他、様々な室内楽グループ、オーケストラを始めライブサポート、レコーディングなど、クラシック問わず幅広く活動している。
同志社女子大学音楽学科非常勤嘱託。


Contrabass 後藤 雅史 Masashi Goto

 

15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。

コントラバスを三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。

2013年と2014年にはアルゼンチンに渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテージャ氏の両マエストロに師事。2015年にはパブロ・シーグレル・アカデミーにてパブロ・シーグレル氏よりヌエボ・タンゴを学ぶ。

現在、タンゴアンサンブル「アストロリコ」メンバー、アンサンブル「UNITET」代表。また、吹奏楽、オーケストラ、JAZZ、POPSのサポートなど幅広く活動中。音楽教室や吹奏楽部での指導にもあたっている。

ホームページ(http://masashigoto.jimdo.com/)


Piano 大長志野 Shino Onaga

 

大阪音楽大学音楽学部楽理専攻(現在音楽学専攻)卒業。

第12回日本ピアノオーディション奨励賞。第7回長江杯国際音楽 コンクールにアンサンブルで入賞。

管弦打楽器、声楽等のバロックから現代曲まで幅広く伴奏し、各種演奏会に出演。近年は、アルゼンチンタンゴにも力を入れ て演奏活動をし、2009年夏にはアルゼンチン(ブエノスアイレス)に渡り研鑽を積む。その際にタンゴフェスティバルに出演。

これまでに、ピアノを内藤雅 子、藤田圭子の各氏に、チェンバロを本岡浩子氏に師事。ピアノデュオを宮脇貴司、ジャズピアノをPhillip Strange、タンゴをNicolas Ledesma, Adrian Enriquez, Mariana Diezに師事。アンサンブル、合唱伴奏などでも活動。

現在、アルゼンチンに再度渡りタンゴを学んでいる。


作曲・編曲・Piano 山口聖代 Masayo Yamaguchi

 

大阪教育大学芸術専攻音楽コース(作曲)卒業。同大学院修了。
作・編曲者として合唱・室内楽・校歌など様々な委嘱作品を手掛ける傍ら、ピアニストとしてもコンクール伴奏や多数の演奏会に出演。アンサンブルには定評があり、絵・朗読・ダンスとの共演など自作曲やアレンジを活かした活動も多岐に渡っている。また、オルガニスト・エレクトーン奏者としても「第九」「メサイア」等、合唱団やソリストとの共演を続けている。
現在、混声アンサンブル“Ensemble Daffodil”ピアニスト兼オルガニスト。“女声合唱団アルスノーヴァ”ピアニスト。弦楽アンサンブル”UNITET”ピアニスト。コラボレーションユニット”Music Circus”メンバー。大阪成蹊大学講師。


Percussion 辻岡大倫 Dairi Tsujioka

 

奈良県立高円高等学校音楽科卒業。
大阪芸術大学芸術学部演奏学科卒業。
大学卒業演奏会、京都音楽家クラブ新人演奏会および第21回打楽器新人演奏会などに出演。
小川真由子、土家倫子、田中雅之、八田耕治の各氏に師事。
フィルハーモニック・ウインズ大阪の団員で2009年に楽団創立10周年を迎え、記念事業として同年7月に初の海外公演となるアメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)にアジア代表として出演。
大阪コンサートブラス団員。
またフリー奏者としても活動中。